旅行時レオパは、こうしておけば大丈夫!なまとめ

こんにちは、温泉が大好きなおるたと申します。

いってらっしゃーい

ちょっとした旅行に行くときなど、ペットを飼っている場合、誰かに預けたり、世話をしてもらう必要が出てくると思います。

友達にお願いする時には、道具一式を持って行ったり、帰ってきたらお礼もしたいですし、お店に預ける場合は日数によっては地味に出費が痛かったり、、(;´∀`) 旅行に行くにも、考えなければならないことが出てきます。

でもレオパの場合は、3-4日くらいであれば、家を空けてもけっこう大丈夫なので、そこがペットとしておすすめの理由だったりします。

今回は僕が旅行や実家に帰省する時、出発前に準備していることについてまとめてみたいと思います。

せっかくの旅行や、普段の生活の息抜きなど、行った先でペットの心配をしなくて済むように、今回の内容があなたの参考になれば嬉しいです。

ただ難しいことではなく、基本的には普段のお世話の内容を、あらためて振り返って確認してみる、ということでOKな感じです。

前日の夜にエサを与えておく

まず出発日の前日に、エサを与えて食べてもらうようにしましょう。出発日前日に食べてもらえると、これから数日間エサを与えなくても大丈夫になりますのでより安心できますが、食べてくれなくてもレオパの場合は大丈夫です。

普段からエサを通常通り与えられている場合には、レオパのしっぽが太くなっていると思います。

とても面白い生態なのですが、レオパの場合はエサが満足に食べられない期間があると、普段しっぽに蓄えている栄養を消費して、しばらく生き長らえることができます。

この能力のおかげで、レオパは数日間、大人になると一週間ほどエサを食べられなくても、問題ありません。

もちろん通常の飼育環境であれば、数日に一度エサを与えられる環境が良いのですが、いざという時には、しっぽからの栄養で生き延びる能力がレオパにはあります。

出発当日、エサをケース内に放置する

出発前に、エサをケース内に放置しておきましょう。

前日にエサを与えたときに、エサを食べてくれていればそのまま放置でOKですが、食べなかった場合、このタイミングで再度エサを顔の前に持っていき、食べるようであればそのまま与えて、その後普段の一食分をケース内に放置すればOKです。

あまり多く与えておくと、その時の気温にもよりますが、特に夏場ではエサが腐ってしまいかえってレオパの体調悪化につながる可能性もあるので、ほどほどに入れておくと良いかと思います。

生きているコオロギであれば、あまり良くない言い方になるかもですが、生きている間はしばらくレオパから逃げてくれますので、冷凍や人工餌に比べて悪くなってしまうまでの時間が稼げるようになります。

レオパのコオロギによく使われるコオロギは2種類、フタホシとイエコがありますが、フタホシだとやや性格が攻撃的になりますので、イエコを使用すると良いと思います。

水、床材を変えておく

これらも数日間家を空ける時には、変えておいた方がいいと思います。もちろんやり方は普段と全く同じでOKです。

暖房器具が動作しているかと、コンセント周りを確認する

手で直接触って、暖房器具が動作していることを確認しておきましょう。念のためコンセント周りに、ホコリが溜まっていないか確認しておくと安全だと思います。

周りに物を置かない

地震の多い国ですから、揺れたときにレオパのケースの上に落ちてくるような物がないか確認しておきましょう。念のために!

最後に

特別なことはありませんでしたが、今回のご紹介した内容を確認することで、旅行先でもリラックスして過ごすことができると思います。

レオパはお世話が少なく、ペットとしてとても優れていると思いますので、何か飼ってみたいな、と思っているあなたに、ぜひおすすめしたいと思います(^^)/

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