おるた(僕)が、レオパをペットにおすすめする理由

ヒョウモントカゲモドキ、通称レオパを飼育して、二年半が経ったおるたです。

今回はレオパを実際に飼育している中で、ペットとしておすすめできる理由についてまとめてみました。

おすすめ☆

ペットを飼うには犬や猫など、かわいい動物は他にもいるのに、なぜレオパ?という疑問について、お答えできると思います。

可愛いのはもちろんなのですが、ペットとして優れた点がいくつもありますので、レオパの飼育を検討されていらっしゃる方は、ぜひご覧いただければと思います。

ではいきます!

世話する手間が少ない

レオパは基本的に、世話にかかる手間がとても少ないです。改めて普段やっていることをリストにしてみましたが、本当にお世話が楽な動物だと思いました。

・湿度計を見て、万が一40%を下回っているようであれば、霧吹きでケース内を湿らせる

・温度が25~30℃になっているか確認する(見るだけ)

・3~4日に一度、エサをあげる・床材のキッチンペーパーを交換する

※レオパが子供の時のみ、エサは毎日与えていました。

・一週間に一度くらい、アクリルケースを水で洗う

以上です。本当に楽です。

ハンドリングができる

ペットとして動物を飼うなら、たまに手に乗せて遊んだり、机の上を歩かせてみたくなると思います。

一般的に爬虫類はあまり触れられるのを好みませんが、レオパは一日に一回程度なら、ハンドリング(手に乗せて遊んだりすること)しても、でもそこまで問題ないように思います。

僕の家のレオパは買ってきた日から人間の手をあまり怖がりませんでしたので、ある程度個体差もあるかと思いますが、人に慣れさせておくとエサをあげるのが楽だったり、掃除をする時に移動をする際、噛みつかれることもありません。

レオパはごく稀にですが、動いていれば人の手でもエサだと思うこと、またビックリして噛みつくことがあります。でもあまり痛くもありません。

僕もこれまでに一度だけ、掃除をするためにレオパを外に出そうとして、指を噛まれたことがあります。

ただ心配なのは嚙まれるほうではなく、噛んだほうのアゴの損傷や、噛むほどビックリさせるレオパの取り扱い方になりますので、そういった状況を防げるよう、ハンドリングはできるだけゆっくり、最小限にした方が良いと思います。

レオパをケースから出す時には、お腹の下からゆっくり手を差し込んで、本体を持ち上げてあげましょう。

鳴かない、大人しい

鳴きません。なので一軒家でなくても、レオパを飼うのに騒音の心配はいりません。

強いて挙げるとすれば、夜行性なので寝室の枕元にゲージを配置していると、寝る時たまにゴソゴソと動く音がするくらいです。

臭くない

レオパのフンは、あまり匂いがしません。鼻を近づけて匂いを嗅げば、もちろん多少匂いはするのですが、部屋にケースを置いておいても、匂いに気づくことはほぼありません。

僕の実家は猫を4匹ほど飼っていますが、肉食のせいかフンの匂いは強烈です。

室内飼いの場合、防臭グッズを駆使しても、できれば別部屋を用意したいくらい匂いが強いですが、レオパの場合はその心配がありません。

エサ代が安い

レオパはエサ代があまりかかりません。与えるエサの種類にもよりますが、月に千円いくか、いかないくらいです。

大人になってからは、レオパが子供の時より与える頻度が少なく済みますので、もしかするともっと安いかもしれません。

レオパには、レオパの可愛さがある

このことについては、レオパに興味がある方にあらためてお伝えする必要もないかと思いますが、やはり飼育していてカワイイなぁ、、と思う今日この頃です。

最後に

今回ご紹介した、レオパをペットにおすすめする理由についてはこちらです。

まとめ

・世話する手間が少ない

・ハンドリングができる

・鳴かない、大人しい

・臭くない

・エサ代が安い

僕は社会人になってからレオパを飼い始めたのですが、費用や世話にかかる手間を考えると、学生の頃から飼っておいてもよかったと思います。

レオパはペットとして、忙しい一人暮らしの方にもおすすめです(^^)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする