暖房器具が壊れた時の乗り切り方

こんにちは、爬虫類同様、寒い時期が苦手なおるたと申します。

温度が下がってくると、レオパの暖房器具であるパネルヒーター(ケースの下に敷いて、一部を温めるホットカーペットのようなもの)を常に使用しているのですが、先日そのパネルヒーターが壊れてしまい、温度が上がらない状態になってしまいました。

最近なんか寒くない? ギクリ‼

温度管理はとても大事なのですが、器具の故障によってケース内が温まらず、新しい物がすぐに必要でした。

でも、仕事が終わる時間には最寄りのペットショップも閉店してしまうため、ネットで注文してみたものの、届くまでには数日間かかってしまう模様。

今はもう新しい物が届いたので、レオパに温かい環境を与えることができているのですが、器具が届くまでの数日間、どうにかしてケース内を温める必要がありました。

そこで今回は、荷物が届くまでの間、どのように乗り切ったかについて、やってみたことをまとめてみたいと思います。

お伝えするのが恥ずかしいくらい、非常にアナログな方法なのですが、器具の故障の時など、もしもの際にお役に立てればと思い、記載してみることにします。

少しでも、あなたとレオパの参考になれば幸いです。

使い捨てカイロを使用する

ご存知冬になると私たち人間もお世話になる、使い捨てカイロをケースの下に貼りました。調べたところ、使い捨てカイロの温度は50~70℃に達するため、ケース内をパネルヒーターのように温めるのに最適だと思っています。

持続時間についても、製品にもよりますが8~20時間温かさを保ってくれるようなので、夜に眠っている間もずっとケース内を温めてくれます。

またペットショップではなく、最寄りのコンビニや深夜まで営業しているスーパーマーケットですぐに手に入れることができますので、まずは使い捨てカイロでピンチを凌いでいきましょう。

コンビニの便利さが身に沁みました( ;∀;)( ;∀;)

湯たんぽも使用する

これも使い捨てカイロと原理は同じですが、カイロだけでは思ったよりケース内の温度が上がらなかったため、追加して使ってみました。

カイロを2~3枚使用してみた状態で、ケース内温度が20℃程度には上がったのですが、レオパの適温と言われている25~30℃には届かなかったので、湯たんぽを使用してみたところ、なんとか23℃まで温度が上がってくれました。

ただ、こちらも持続時間について調べたところ、僕の家の湯たんぽはゴム製であり、金属製の物と比べてあまり長い間温かい状態が続かないようでしたので、ケースごとタオルでくるみ、少しでも熱が逃げないようにしました。

すると、翌日の朝チェックしてみても、まだ人肌より温かく、そのまま使用するより効果が高いことがわかりました。

ただ湯たんぽは厚さがあるため、ケース下に敷くのは形的に無理がありました。。そこでケース全体を温める暖突(だんとつ:ケースの上部に設置し、ケース内全体をあたためる暖房器具)のようにケース上部に置き、タオルで湯たんぽごと包むようにして使うことで、下からのカイロとダブルで温め、新しい物が届くまで凌ぐことができたのです。

この時のレオパの状態

レオパは温度が下がると、エサを食べなくなったり、消化が進まずフンをしなくなるなど問題が出てきますが、これまでご紹介した方法で数日間過ごしてみた結果、普段と様子が変わることなく飼育することができました。

器具のスペアを用意しておくことも今後必要になりそうですが、手元に予備がない場合、ひとまず今回ご紹介した方法で乗り切ることも可能なようです。

あなたのレオパが、どんな時でも温かい環境で過ごせることを願っております( ;∀;)

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