レオパの成長期別、エサのサイズについて

こんにちは、とかげ大好きのおるたと申します。

僕はレオパを、いわゆるベビーと呼ばれる時期から飼育開始したのですが、成長段階に合わせて、エサの大きさを変えてきました。

レオパの食事方法は、人間のように一口分を口に含むのではなく、目の前の物をガブっと一気に口の中に入れ、飲み込むような方法になるため、サイズが大きすぎると食べられません。

日本でよく使用されるエサとしては、コオロギがあげられますが、サイズがSS~Lとあり、種類もよく使われるものが2種類あります。

僕はこの時点で、どれを選んでいいのかもうよく分かりませんでした。コオロギのサイズを気にする日が来るとは、夢にも思っていなかったのです。

ですので今回は、レオパの成長段階別に、僕が実際にどのようにエサのサイズを変えてきたか、まとめてみたいと思います。

あなたのレオパのサイズに合わせて、ちょうどいいサイズを選べるよう、参考になれば幸いです!

誕生~三カ月くらい

レオパのサイズが小さく、食べられるエサのサイズも非常に小さな物になります。ここは迷わず、コオロギのSSサイズを選びましょう。

コオロギの種類は、「ヨーロッパイエコオロギ」と、「フタホシコオロギ」の2種類がありますが、サイズさえ合っていれば、どちらを選んでも問題ないかと思います。

フタホシの方が動きが遅く、栄養価も高いと言われていますが、匂いが強い・性格がやや攻撃的であり、たまにレオパをかじる等の話を聞いたことがあるため、僕はイエコの方を選択しました。

見た目もイエコの方が、薄い黄色のような色をしているため、初心者の方でもそこまで怖くないかと思います。

ただフタホシに比べて、若干動きが早いので、脱走しないように注意しましょう!

三カ月~半年くらい

レオパも少し大きくなってきて、食べられるエサのサイズも大きくなります。

サイズはSS~Sサイズで良いと思います。Sサイズを買っても、たまにちょっと大きめの、あれこれMじゃない?っていうのも混じってますので、まあ当たりみたいなものですかね。

ちなみにこちらは友達のレオパですが、大きすぎるとやはり食べづらそうです。

くえないことはない。

半年~一年くらい

サブアダルトと呼ばれ、だんだんレオパも大人に近づいていきます。

この時期になったら、サイズはMサイズで良いです。またレオパも大人になるまでは、体を成長させるためたくさん食べますので、エサをあげるペースは毎日でOKです。

お腹がいっぱいになると、顔をフイっと背けて食べなくなるので、食べ過ぎることもないでしょう。

※ただ一日15匹とか食べる子もいるようなので、お腹の張り具合も一応見てみてあげると良いです!

一年以降

レオパも大人になり、大きなコオロギも問題なく食べられる時期になります。

サイズはもちろんLで大丈夫です。こうなれば、サイズを気にしなくてもいいので、飼うのがとても楽になります。

最後に

成長のステージ毎に、与えるエサの大きさを調節してあげることで、レオパも元気よくエサを食べてくれます。

サイズを変えたときには、慣れなくて食べてくれないこともあるので、そうなった時には一旦それまでのサイズに戻すと、食べてくれる場合もあるのでぜひお試しを!

あなたのレオパが、健やかに育ってくれるのを願っています(^^)/

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