レオパのエサやりの道具について

レオパにエサをあげるときに、どんな道具を使えばいいか、最初は僕はわかりませんでした。

そこであげるエサの種類について調べていくうちに、なんとなくコオロギなど与える必要がある、ということは分かったのですが、じゃあ手でダイレクトにあげるのはちょっとやだなw何か道具を使いたいな、と思いました。

最初に結論をお伝えしますと、僕の家では、レオパにエサをあげる時には、竹で作られた大きなピンセットのような道具を使い、給餌をしています。

後ろのやつです、レオパメインですみません笑

生体を購入する際に、一緒に揃えたものだったのですが、こちらを使っていることで、結果的に事故を防ぐことができていたことに、飼っている内に気づきました。

今回はレオパにエサをあげる時の道具について、選び方のコツとともにご紹介していきたいと思います。

素材は木や竹など、自然由来の物を選ぶ

飼っていて気づいたのですが、レオパは個体によって、エサを食べるのが結構へたくそな場合があります。これは練習すればうまくなるというよりかは、元々目があまり良くない種類がいるようです。

僕の家のレオパは、スーパーマックスノーという種類(モルフ)なのですが、目が真っ黒でクリクリした顔つきとなり、非常に可愛らしい見た目をしています。

ただ視力があまり良くないようで、目の前のエサにガブっと噛みつこうとするのですが、よく空振りしたり、失敗して道具自体に噛みついたりしますw

それはそれでかわいいのですが、ピンセットを使用している場合、レオパが間違って噛みついたとき、硬すぎてレオパ自身がケガをする可能性があります。

私たちも木の箸と、焼き肉店などによく置いてある、鉄の箸をそれぞれおもいっきり噛んだ場合、どちらが痛いか想像すると、イメージしやすいと思います。

なので、道具を選ぶ場合は、木や竹などの、自然由来の道具を選ぶと良いでしょう。

ただそうすると、割りばしでもいいと考えられるのですが、時々割りばしの先って、ささくれだったりしてません?

人間からすると大した大きさではないので、あまり気にすることはありませんが、レオパのサイズだと、ささくれだった先っぽが結構な大きさになり、アゴや口内に刺さるかもしれません。

割りばしはダメとは思わないのですが、使用する前に、先がささくれだっていないかどうか、チェックしてあげると、より安全だと思います。

僕はめんどくさがり屋なので、毎回チェックする手間がイヤで、道具を使うことに落ち着いていますw

少し長さがあるものを選ぶ

料理をする時の菜箸は、手が熱くならないように少し長めの作りになっていますが、レオパにエサをあげる時の道具も少し長いと便利です。

理由としては、ケースの中に完全に手を突っ込まなくていいので、コントロールがしやすいこと、またエサのコオロギ自体に慣れていない時、心理的に距離を離すことで、落ち着いてエサをあげることができますw

今でこそ、僕も手で生きているコオロギを触っても全然平気になったのですが、最初は子供の頃以来久しぶりに見る、虫感が満載のコオロギに圧倒され、怖くて全然触れませんでした。

なのでエサに慣れていない初心者の方は特に、少し長めの道具を選ぶことで、落ち着いてエサをあげることができますので、おすすめです。

最後に

レオパのエサやりは、ケース内に放置しておく方法もあります。

でもでも、手元からエサを食べてくれる姿はとってもかわいいので、一度は試してみることをおすすめします!

レオパを飼ってる感も出て、飼い主冥利に尽きると思いますよ(^^)/

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