レオパがエサを食べなくなった時に、やっていること

こんにちは、トカゲがエサを食べなくなると、すぐにそわそわし出すおるたです。

ペットがエサを食べなくなると、とても心配ですよね。

僕も家のレオパが、一週間もエサを食べなくなると、気が気じゃありません。

でも、実は爬虫類ってしばらくエサを食べなくなることがけっこうあります。それは環境の変化だったり、気温の変化、脱皮前だったりと、影響していることがいくつかあるんです。

今回はレオパがエサを食べなくなった時に、チェックすることやどのように対処していくかについて、まとめてみたいと思います。

お家のレオパがしばらくエサを食べてくれない。。心配で夜も眠れない。。という時に、ぜひ参考になればと思います!

まずチェックしてみたいこと

ケース内の温度が適切かどうか

レオパの適温は、25~30℃とされています。ただ気温が多少高めの場合でも、レオパは元気に動きまわり、逆にエサを良く食べる場合もあります。

でも気温が適温から大きく下回る場合、あまりエサを食べなくなってしまいます。よしんばエサは食べてくれても、気温が低いために消化がうまく進まず、フンの出が悪くなり、それはそれで体調を崩してしまいます。

レオパがエサを食べなくなった時には、まずケース内の温度が適切に保たれているかをチェックしてみましょう。僕の家のレオパも、温度が低いととたんに食べなくなるので、気をつけて管理をするようにしています。

体が白っぽくなっていないか

脱皮前は体全体が白っぽくなり、皮が浮いてきます。

この脱皮前には食欲がなくなる場合が多いので、エサを与えてみて、食べなくてもそこまで焦る必要はありません。僕は最初めちゃくちゃ焦りましたけどw

それ快適? まあまあかな

レオパは一定期間ごとに、脱皮を繰り返していきます。これは成長段階だけでなく、大人になっても一カ月~一カ月強に一度くらいの頻度で発生するようです。ちゃんとカウントしたことないので体感ですがw

これをレオパ自身がシェルターや壁に擦りつけて、まるで服を脱ぐように脱皮していきます。

脱皮が終わり、数日経つとまた元気にエサを食べだすことが多いです。

ちなみに脱皮中は、やっている本人は必死だと思うのですが、けっこうかわいいです。目をつぶって、ううーーっとがんばっている姿は癒されます(*´ω`)

皮は自分で食べてしまうので、脱皮に気づかないこともしばしばです。

これらに当てはまらない場合は、以下の内容で対処してみましょう。

エサを変えてみる

レオパにも飽きといいますか、ずっと同じエサだと、食べなくなることがあるようです。

日本はコオロギで飼育することが多いと思うのですが、エサの食いつきが良くない時には、与えるエサの種類を変えてみましょう。

僕の家の場合は普段コオロギで飼育していますが、しばらくエサを食べなくなった時は、ミルワームや人工餌を試すようにしています。

エサを食べだすようでれば、どさくさに紛れて元のコオロギを差し出してみても、勢いでガブっと食べる時がありますので、試してみる価値ありです。

カルシウムパウダーを除いてあげてみる

栄養強化のために、カルシウムやビタミンDを含んだパウダーをエサにまぶして与えることが多いと思います。ただこのパウダーの食味があまり良くなく、エサを食べなくなる時があるようです。

その可能性も踏まえて、パウダーをまぶしていない状態でエサを与えてみましょう。

一旦エサを食べだすようでれば、どさくさに紛れて(以下略

最後に

今回はレオパがエサを食べなくなった時のチェック項目、対処法についてまとめてみました。

ただ、何かしら本当に体調を崩しているときもあるので、今回の方法でエサを食べてくれない時は、早めに最寄りの病院に連れていってあげましょう。

あなたのレオパが、元気にエサを食べてくれる日々であることを願っております(^^)/

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