エサのダスティング(栄養強化)について

レオパにエサをあげる時には、カルシウムやビタミンD等のパウダーをエサに振りかけて、栄養を強化することが必須です。これをダスティングと言います。

エサおくれ

特に成長段階において栄養が足りていないと、骨の形成がうまくできず、骨格が曲がり正常に生活できなくなってしまいます

僕もレオパを飼いだした時、自分の管理不足のせいで病気にすることは、絶対にすまいと誓った覚えがあります、、そのかいあってか、今も家のレオパは元気に生活しています。よかった!

今回は、僕がレオパをベビーから大人まで育てた中で、どのようなペースでダスティングをして育てていったかについて、まとめてみました。

これからレオパを育てるときに、どんなペースでダスティングすればいいんだろう? というあなたの、ご参考になれば幸いです。

パウダーの種類について

まず最初に、僕が使用している、エサに振りかけるパウダーの種類についてご紹介いたします。

使っているのは2種類で、「カルシウム」と「カルシウム+ビタミンD」になります。

カルシウムは毎日(毎回)

まずベースとして、「カルシウム」のみ含んだパウダーを毎回与えています。

レオパが成長段階の時は、基本的に毎日食べるだけエサを与えていましたが、パウダーは欠かさず振りかけていました。

エサをあげるときは、まずカルシウムを与えて、骨の成長を助けるようにしてあげましょう。

3、4回に一度はカルシウム+ビタミンD

カルシウムだけのパウダーの代わりに、カルシウム+ビタミンDのパウダーを与えていました。ビタミンDの働きは、ネット上の色んなページで確認できますので、ここでは与えるペースについてもっと具体的に言いますと、以下のようなペースになります。

ペース

・カルシウムパウダーのみ2回

・カルシウム+ビタミンD1回

・カルシウムパウダーのみ3回

・カルシウム+ビタミンD1回

これを延々と繰り返してきたところ、元気なレオパに育ってくれました。

番外編 マルチビタミン

カルシウムとビタミンDに加えて、マルチビタミンを使用した方がいい、という意見もよく聞きます。

ただ僕の場合、このマルチビタミンを与えないで育ててきたので、効果のほどはよく分からないのが正直なところです。

今のところ大きな病気もなく、元気に育ってくれているので、与える必要性をそこまで感じていないのですが、人間も歳を取ってくると、食べ物から栄養を吸収する機能が衰えてくるので、そこは生き物として一緒かなと思っています。

レオパが大人になってしばらく経つのですが、今後様子を見ながら与えてみて、効果を確かめてみたいと思っています。

やっぱり健康に長生きしてくれた方が、嬉しいですからね。

最後に

パウダーを追加するペースについて、なんとなくイメージが湧きましたでしょうか。

今のところ、今回ご紹介したペースでエサをあげることで、問題なく育ってくれていますので、一つの参考にしてもらえればと思い、まとめてみました。

あなたのレオパを健康に成長させるために、今回の内容がお役に立てば、とても嬉しいです(^^)/

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